やっこねぎ部会紹介

やっこねぎ部会とは?

やっこねぎ部会は園芸作物の計画生産と共同販売の一元化を促進し、園芸振興の基板を確立すると共に園芸農家の所得の増大と部員相互の親睦を図ることを目的にしております。

「やっこねぎ」名前の由来

やっこねぎと名前がついたのは?

1小ねぎの種に「奴」という品種があったこと
2やっこ凧が空に舞い上がるように値段も上がれと願ったこと
3冷や奴のやっこ

から命名されました。

やっこねぎ部会概要

やっこねぎ部会組織図
部員数96名
面積36.0ha
生産量1,200t
販売高12億円
本会役員青年部女性部
部会長部長部長
副部会長会計副部長
会計会計

重要思想

  1. 周年安定出荷の確立
     
  2. 品質向上 及び 安全性の追求
     
  3. 消費宣伝の実施
     

新鮮で品質の良い、やっこねぎ栽培に取り組んでいます

やっこねぎ青年部

やっこねぎ青年部は現在9名で活動中。毎年、有望品種試験や農薬試験、肥料試験を行っております。試験結果は部会で紹介されます。今までに多くの品種や農薬がこの試験から採用されました。

青年部活動

  • ● 各種試験研究
  • ● 現地検討会及び勉強会開催
  • ● 県内外の産地視察研修及び交流会
  • ● 定例会開催
  • ● その他

やっこねぎ女性部

やっこねぎ部会の女性部は毎年数回の一日旅行と研修会を行っております。また、消費宣伝や試食作りやレシピ等の発案を行っております。

やっこねぎ部会のあゆみ

昭和53年 農家数8戸、面積は0.5haで栽培が始まる(洋菜部の一品目として活動)。
昭和57年 洋菜部より独立しやっこねぎ生産部会の発足。
昭和58年 婦人部、青年部が結成される。
昭和60年 全面スチロールに変更(昭和59年)し、大阪管内で量販体制が樹立、大阪で販売店大会を開催する。
昭和63年 全量ボードン包装の実施。スチロール箱のデザイン変更。販売高10億円を突破。
平成3年 関西市場における販売拡大、量販店での店頭試食宣伝を積極的に実施。
JR、京阪電鉄、南海電鉄の電車内に中吊りポスターを掲示しPR活動する。
平成4年 関西により、TVCM放送と同時に試食宣伝販売を実施。販売高20億円を突破。
平成5年 TVCM放送、仲卸さんに料理試食宣伝サービスを行う。
東京、名古屋、大阪で20億円突破記念大会を開催する。
大阪管内で消費拡大大会を開催する。
第42回全国農業コンクール全国大会への参加。
平成6年 TVCM放送、やっこねぎ入り土佐の初鰹「たたきプレゼント」の消費拡大キャンペーンの開催。
香美郡管内8農協が合併し、JA土佐香美が発足する。
平成7年 TVCM放送、電車の中吊り広告、やっこねぎ入り土佐の初鰹「たたきプレゼント」の消費拡大キャンペーンの開催。
阪神大震災、オウム事件、金融情勢の悪化。
平成8年 電車の中吊り広告、店頭でのキャンペーンを中心にPRする。
平成9年 近畿地区県人会総会にやっこねぎをお届けする。
平成10年 98豪雨(9/24~9/25未明)により大被害を受け、20周年大会を中止する。
平成13年 第2回やっこねぎ料理コンテストを開催する(高知割烹学校 高橋光先生を審査委員長に招く)
平成14年 ホームページの開設、やっこねぎ料理集を発刊する。
平成17年 鮮度保持技術「パーシャル包装」を導入
平成18年 個人管理番号システムを導入
平成21年 インクジェットプリンター(製造日印字)を導入
平成29年 台風21号により大被害を受ける。
平成31年 高知県下12JAが合併し、JA高知県が発足する。