どうやって届くの?

やっこねぎどうやって届くの?

ここでは、やっこねぎがどうやって皆さんのお家やお口にどうやって届いてるのか?どうやって育ててるのかを皆さんに知っていただきたい部屋です。
農家のおっちゃん・おばちゃんが大事に大事に育てたやっこねぎのストーリーです。

①土壌検査

土壌検査

やっこねぎを播種する前には、必ず土壌検査をし、土が荒れないように心がけてます。
必要とする肥料の成分だけ圃場にいれ、有機栽培を心がけています。

②土づくり、元肥

土づくり、元肥

豊作は土づくり!!
堆肥など有機物、肥料を入れ、根が深く張るよう深耕します。

③播種

播種

やっこねぎは、周年雨よけのハウス栽培です。夏用種子、冬用種子を季節によりまき分けています。
倒伏しない、葉先枯れがしにくい品種を選抜、品種試験を行い、良質なねぎが出来るよう心がけています。
年間3回位、同じ圃場で播種をします。

④生育

生育

灌水、追肥、温度管理、消毒などの管理を行い収穫をまちます。病害虫が発生しにくい条件を整え、出来るだけ消毒をしないように取り組んでいます。
播種から収穫まで春~秋口は60~70日、冬場は90~100日の日数をかけ、良品質のねぎが出来るよう努めています。電撃殺虫機、黄色防蛾灯、防風ネット、 防虫ネットなど 耕種的な防除を取り夏場は40℃ を超える暑さでやっこねぎが育っています。

⑤収穫

収穫

収穫は朝早くから始まります。そのため、やっこねぎはシャッキとし、とても元気いっぱいです。早い方は、ライトを照らし午前2時位から収穫します。やっこねぎ栽培農家は、とても早起きで元気者の集まりです。

⑥調整

調整

調整

収穫するとすぐにコンプレッサーにかけ ねぎ洗いをし、土といらない葉を取り除きます。しかし、コンプレッサーでねぎ洗いしてもいらない葉を全て取り除くことは困難です。そこで除く事の出来ない葉を根本まで一本一本丁寧にのぞきます。葉を「ソグル」と言い、ここを怠ってしまうと、品質・棚持ちが悪くなってしまいます。量販店で事故品の出ないように日々農家は「ソグリ」の徹底を行っています。

⑦出荷・予冷

出荷・予冷

出荷・予冷

夕方になると、集出荷場へ農家が出荷にやってきます。
出荷時間も夏場は午後8時まで、秋~春は午後10までと時間厳守で行っています。やっこねぎの品質を保つため、朝まで冷たい予冷庫の中で冷やされます。

⑧検査・小袋包装

検査・小袋包装

検査・小袋包装

朝早くから三人の検査員が、一ケース毎検査を行います。出荷の多いときは時間がかかり大忙しです。その後、小袋包装をします。やっこねぎの小袋包装には高知県の特許技術である「パーシャルシール包装」が使用されており、品質を落とさず鮮度を維持するには必要不可欠になっています。

⑨トラック便・エアー便→市場・仲卸

集出荷場で検品、箱詰めされた「やっこねぎ」はトラックで全国の市場に輸送されます。

⑩店舗→あなたまで

お店にならびました。
大勢の方に買っていただき、うれしく思います。
やっこねぎは薬味だけじゃなく様々な相性抜群です。たくさんの料理を考案していただき、おいしく召し上がってください。
皆様に、新鮮でおいしい「やっこねぎ」を食べていただきたく、丹精込めて作りお届けいたします。