とさかみのスイカ
トップページ産地風景栽培履歴私たちが作っていますルナピエナおいしさの秘密
ルナピエナおいしさの秘密
 


Lunaルナは「月」、Pienaピエナは「満ちる」というイタリア語ですが、
ピエナという言葉にも「満月」と言う意味があります。
海辺に位置する「香南市夜須町」は、太陽の光がまさに360度、
ダイヤモンドをちりばめたような海からの反射を含めて
1年中、溢れるほどふり注いでいます。

私たちが作るスイカは、その太陽の光を全身に浴びさせるために
特別仕立てのゆりかごにいれた立体栽培と高い技術で
果実の美味しさがゆっくりと満ちてくるまで、
大切にたいせつに育てています。

ちょうど蒼く美しい太平洋に、
白銀のような満月がぽっかり浮かんでいる・・・・。
それが、特別なスイカを育てている私たちの想いと重なって
「ルナピエナLuna Piena」という名前になりました。


●栽培の特徴


スイカ栽培では珍しい立体栽培によって、スイカの葉や実が太陽の光を1日中まんべんなく受けられるので、ムラが少なく糖度の高いスイカを作ることができます。1本の苗に1つだけしか作らない栽培方法なので、1つ1つ大切に育てています。

床土には堆肥やヤシ殻を利用し、肥料も有機肥料を中心に使用しています。また、この栽培地は、地下水が無く、水きれの良い土壌のため、掛ける水だけで水分をコントロールできるので、スイカ栽培にたいへん適しています。灌水には、スイカ部員全員が点滴灌水を使い、水分調節を徹底し、高糖度のスイカを栽培を実現しています。





●出荷・品質管理

選別はすべて生産者が行う、2段階の選別方式。糖度検査後、生産者が収穫時にまず圃場で1玉1玉叩いて音を確認して収穫しています。
出荷場では、収穫したスイカをすべて見渡せるように並べ、再度1玉1玉たたいて外観、空洞化等の選別を手間をかけて丁寧に行っています。また、微妙な音を聞き分けなければいけないので熟練が必要です。

生産者全員が農薬の安全使用についての誓約書を提出。作ったスイカに責任を持つ意味で、外箱とスイカに貼られているシールには、産地と生産者を表示しています。
<出荷時期>    
 中玉スイカ 10月下旬〜3月 約2〜3kg/1玉
 大玉スイカ(金時スイカ) 4月〜6月 約6〜8kg/1玉
     

●おいしく食べるために

高い糖度を追求しているため、完熟で出荷しているので、買っていただいてからは早めにお召し上がりください。甘いので、塩をかけなくても十分おいしくいただけます。また、冷やしすぎると甘さを感じにくくなりますのでご注意ください。
ルナピエナおいしいレシピはこちら(JAとさかみリンク)
 
 
トップページ産地風景栽培履歴私たちが作っていますルナピエナおいしさの秘密
 

(C)土佐香美農業協同組合 園芸部西瓜部会